進路指導と学習法指導の塾
ドリームラーナーズの指導について
代表 石原より
お世話になります。ドリームラーナーズの石原です。
鳥取県倉吉市で進路指導と学習法指導の塾を運営しています。大学受験が専門です。
公式LINEやGoogle meetなどを活用して、遠隔地でも進路指導・学習指導に対応しています。
私は、君たちの進路選択や、学習法選びのコーチであり伴走者です。進路指導、学習法指導を通じて、自ら学ぶ姿勢、自ら学ぶやり方を身につけて、これからの人生を豊かに生きて欲しいです。
浪人・現役問わず、兼塾生も多く在籍しています。他塾・他予備校に通いながら学習指導を受け所属校をしっかり活かした勉強ができた生徒がいます。ご相談ください。
コーチングとテストを組み合わせた指導
自学自習の質を高めるため、コーチングと定期テストを組み合わせた独自の指導を行います
毎日の学習記録
Studyplusを用いて毎日の学習を記録。毎週の振り返りを可能にし、学習習慣の確立に繋げます。
週1回の振り返り
毎週末に自分の生活と勉強について振り返る時間を取り、学習習慣と学習効率を改善します。
週1回のテスト
毎週末に学習内容の定着度を確認。個人に合わせたテストで弱点を発見します。
月1回の面談
学習方法の指導、進路指導、モチベーション管理など、一人ひとりに寄り添った指導を行います。
LINEでの質問応対
疑問点を、違った角度から捉え、一人では入り込めない深さまで掘り下げ、学習の質を高めます。
なぜコーチング×テストなのか?
人生で最も重要なのは「自律して学習できる力」です。 毎日の記録・週1回の総括とテスト・月1回の面談で学習方法を指導し、理解度を確認することで、 効率的な自学自習を実現します。
「試験で点数を取るための勉強」は「知識の積み重ね」だけではない重要な要素があります。問題を見抜く目、誘導に乗る力、目標点を取るための戦略、目標を達成するために不可欠なメンタリティなど、「点数」に辿り着く要領が大切です。 そのため「書いてあることをよく見ているか」「問題の要求に応えようとしているか」を重視して指導しています。
料金プラン
継続的な指導と、要望に応じた柔軟な個人対応を行ないます。
総合コーチング
ひと月あたり
コーチング + テスト
- 毎日の学習記録
- 週1回の総括
- 週1回のテスト
- 月1回の個別面談
- LINEでの質問対応
個人指導の追加
ひと月あたり
個人指導30分/週を追加
- オンライン or 対面
- 時期と実力に応じた指導内容
- 過去問解説が中心
- 問題を見る目を養う
個人指導のみ
時間数も応相談
課題 + フィードバック
- オンライン or 対面
- スケジュールに合わせた単発対応可
- 総合型選抜や学校推薦型選抜にも対応
- 指導形態は応相談
※ 入塾金・教材費は不要です。必要な教材は市販のものが中心です。調達は各自でお願いいたします。
※ 指導内容・指導形態は、ご相談の上で決定し、料金は内容によって変化します。
※ 状況に応じて「基本プラン」から増やしたり減らしたりします。まずはお気軽にお問い合わせください。
「授業」ではなく「合格戦略」を提供します
Q. 授業は週何回ですか?
週に何回、何時間、と言った、日程が決まった授業はしていません。「講義をただ聞いている」のが勉強だと思ってもらっては困るからです。
科目の直接指導は、必要な時に、必要なだけ行います。
ドリームラーナーズの面談では、君たちの自習のやり方を指導します。LINEを通じた質問応対と添削に特化した指導もできます。
受験直前期になれば、本番の試験レベル・形式を踏まえた個人指導も行います。
面談も含めて完全にオンライン対応も可能です。鳥取県外の受験生(浪人生含)の指導、難関大や医学部医学科への合格実績もあります。
合格実績
医学部・難関大への合格実績多数
各科目の学習法
Study Methods
勉強全体の総論
私は学習法を日々開発しており、確実に効果が出る学習法を提案しています。学校に通う生徒を想定しており、無理のない範囲から少しでも始めてもらえるのが、私の学習法の特徴です。
私自身は「ゲーム」として、高校生活での勉強や、大学入試対策を楽しんでおりました。せっかく学校で習った内容が、放課後になれば頭空っぽになっており、もう一度やり直すしかない、なんて無駄なことはしたくありません。覚えたものは、さらに上手く使えるように練習しなくてはいけません。
無駄なく、いかに学習を詰め込み、儀式や作業を無くし、忘れたものを覚えるまで暗記を繰り返し、素早く引き出せるように練習し、そして、いかに早く目標得点に到達し、確実に合格するか、ということに徹底して拘っていました。そのことが学習法にも反映されていますが、多くの人に使えるようにアレンジしてお伝えしています。
学生の本分は勉強です。大事なことは、学校を上手に活用し、学習効率を高めて無駄な時間を減らし、浮かせた時間で自分の人生を切り開くための活動に充てることです。目標達成に対する要領の良さを身に付けるのに、受験に向けた勉強はうってつけなのです。
この習慣が長続きするように意識して実行していたことなども余すところなく指導の中ではお伝えしております。これは時間のない現役生だけでなく、浪人生にも有効です。なぜなら時間がある限り一気に学力を上げていける学習法だからです。
英語
基本的な英単語の暗記と、英文法の単元別学習を一通り行うことが最初の目標です。学校に通いながらでも3ヶ月程度で大学入試の全範囲を終えることはできますが、全体像の理解は勉強の初期段階ほど大変です。
ここで挫ける人が一番多く、基礎段階に半年以上かかってしまう人も珍しくありません。何しろその間は努力が点数にあまり反映にしないから、つまらないのです。
英文法と、ある程度の単語数を習得したら、英文解釈の学習を進めます。英文解釈が志望校レベルまで到達するまで、長文読解の本や英文法演習の本を行き来しながら進めます。問題を解きながら、読解・文法問題の根拠を書き記す練習をします。
この基礎の練習の間に「音声を通じたインプットとアウトプット」を徹底することが語学においては非常に重要になるため、何度も強調します。ぜひ音読やリスニングに取り組んでください。普通の英文を、たくさん読んでほしいです。大学入試とはいえ「読めれば解ける」のは真だからです。
読める文章が志望校レベル近くまで到達したあとは、英作文の学習をしたり、過去問等を使いながら添削および解説を行い、解答力、得点力を高めていきます。
直前期には、志望大学の問題形式に合わせた演習を、過去問も使いながら仕上げに行います。英作文があるなら例文暗記、発信型の英文法の復習、語彙選択の練習など、英作文の対策も行います。
具体的な学習メソッド
英文法と英文解釈
まずは文法用語を正しく理解し、一文一文の構造を正確に把握し、意味をとらえる「英文解釈」の力を養います。これが全ての土台です。
語彙・語法・熟語など「多彩な表現の習得」
英単語は、単語の意味だけでなく、使われ方(語法)もセットで覚えます。毎週、単語テストを通して解説する時期もあります。到達レベル・目標レベルに応じて、表現を覚える教材は変わってきます。
多読・音読を通じた「音声による理解」の重視
正しい読み方が身についたら、大量の英文を読み込みます。英検の合格を狙っていくのも良いでしょう。音声を通じた読解・解釈、自ら発声できるだけ英語と一体化することで、処理速度(速読力)とリスニング力を飛躍的に高めます。
数学
数学ができない人の問題点のほとんどは「闇雲に勉強をしている」「数学苦手コンプレックスの解消が目的になり勉強になっていない」ことです。大量に課題を出され、訳もわからず問題を解かされ、先生の解説もわかりづらく、わからないことを嫌味に言われる科目、という感想を苦手な子・成果が出ていない子のほとんどが口にします。そのため、数学を勉強する上で、何を目標にするかをまず設定します。
多くの場合、出される問題の全てを解けるようにする必要はありません。共通テストだって、難関大志望者でなければ6〜7割で十分、大学によっては1Aのみを6割取れれば十分なはずです。他の科目で代替できる場合も少なくないでしょう。
解けるにこしたことはありませんが、入試本番でだって全部解けた試しがないはずです。あなたが苦手と自覚があるなら、中学の時や高校入試の時からそうだったはずでしょう。
ですから、入試合格に必要な得点を把握して、そこを逆算して狙うように普段の勉強を構成していきます。その目安や基準が設定しづらいのも、苦手な子の特徴ですから、私と一緒に考えていきましょう。
また、単位数の都合ではありますが、ほとんどの生徒にとって、学校では数学の授業や課題をやる時間がどうしても多いです。そこを活かすような学習の仕方にすることが、3年間を無駄にしないためにも大事なポイントです。
逆に、数学に自信のある人も、その解ける快感から数学に大量の時間を割きすぎる傾向があります。「数学に時間を割きすぎない」というのは、いずれの場合にしても非常に大切な発想になってきます。
具体的な学習メソッド
基礎計算力の徹底
計算でつまづいていては、思考に時間を割くことができません。迷わず手が動くレベルになるまで、基礎計算を反復練習します。
公式理解と解法暗記
「なぜその公式が成り立つのか」を言語化できるレベルまで理解します。その上で、入試頻出の典型問題(パターン)を網羅的に学習し、解法の引き出しを増やします。
文系数学
Coming Soon
理系数学
Coming Soon
国語
現代文
現代文は「やってない」のがそもそもの問題
なぜか現代文を放置する受験生は絶えません。特に地方公立高校で国公立志望という生徒は現代文を蔑ろにしがちです。現代文は適切にやれば確実に伸ばせる科目です。
現代文学習の基本は、大前提の「国文法の習得(論理・論理表現の習得)」(問題ない場合は飛ばしていい)をやってもらったあとは、「読みならしを兼ねた問題演習」「語彙・テーマの習得」→レベルに応じて「読解方法の習得」を行う、です。
レベルに応じて中学レベルからでも戻って学習します。国文法の使い方、基本的な論理について復習します。実はそもそもの話、言葉のルールがよくわかってない、ということはありがちです。各県でトップレベルの普通科に在籍している場合は別にしても、少しでも怪しい場合には高校入試レベルの現代文の教材と向き合うのをお勧めします。
同様に、現代文が苦手だ、という人のほとんどは、論評的・説明的な本と向き合った経験が少ない場合が多いです。そのため、何冊かの入門的な現代文の教材で、そういった種類の文章と向き合う場面を作るのも大事です。
語彙・テーマは、学校でそれなりにやっていくと思います。しかし、3年間でやれる教材数が多くないことと、教科書でやったことすら覚えていない生徒が大半です。語彙は日々触れていないとすぐに忘れますし、時間制限がきつい大学受験ですから、コンパクトにまとまっている語彙・テーマ本を活用しましょう。
まずは基礎・入門レベルの現代文演習から入って、語彙を充実させながら、ある程度まで読み慣らしをしていくだけで対応できるレベルは多いです。一方で、ハイレベルな大学を目指す場合には、読解法の本を通じて、題材や表現のレベルに負けない読解の力をつけていく必要があります。それぞれの志望大学の過去問や、同レベルレベル・同形式の問題集に到達するように、たくさん問題演習を重ねていきましょう。
具体的な学習メソッド
まず読んでみる、解いてみる
入門レベルの論説文を、書いてある通りに読めるか。問題の要求にストレートに答えられるのか。現代文という問題に向かう基礎的な姿勢が取れるかどうかをチェックしながら進めましょう。
漢字・語彙の学習
言葉をよく知らないと、文章を読解するスピードも質も劇的に下がります。わからなくても読める、などと驕らずに、漢字と語彙のチェックを定期的に入れるようにしましょう。問題演習中に出てきた知らない語彙・漢字は本番での武器になります。
読解法の習得
ハイレベルな大学を目指す場合には、単に演習のみをこなすだけでなく、演習によって培ってきた読解法を、よりハイレベルで複雑な論説文でも対応できる形に鍛えていきます。ここで読解法の本が活躍します。
古文
古文は基礎知識の習得 + 活用が鍵
「語彙・文法・句法」「読解方法」「古典常識」が古典学習のポイントです。
語彙・文法・句法は、講義系の本やコンパクトなまとめ本を活用し、実際の文章でどのように使われるかも合わせて学んでください。苦手意識があったり、ほとんど忘れている、ということであれば、できれば手を動かせるノート系の教材を使用して、素早く覚えるべきものを覚えていってください。
読解方法の学習を進めて、古文の文の作り、文章展開のパターン、文法や語彙などをどう活用して読み進めていけば良いかを学んでいきます。この段階でも、文法は適宜復讐してください。漢文は、句法系の本の中でいちどに扱うことが多いので、一冊で済んでしまいます。
古文常識は、古文常識系の本を一冊と、志望校のレベルに合わせた多読教材を読み込みながら覚えてください。高得点を目指す場合、ただ問題集や過去問を解くだけでは触れる文章の数が少ないです。何しろ、英語に比べれば頻出である作品の量は決まっている(さらに、永久に新刊は出ない)ので、読めば読むほど、ストーリーの展開や内容の似通った感じなど掴めてきます。
ある程度読みこなすことができてから、過去問や、基本的なレベルから志望大学に合わせたレベルの問題集に到達するように、たくさん問題演習を重ねていきましょう。
具体的な学習メソッド
文法の学習
用言から始まり、助動詞の接続・活用・意味、そして助詞・敬語など、決まった範囲をまずは学習し、それぞれのレベルの読解に活かせるまで復習しましょう。
演習量を充実させる、単語を入れていく
そもそも皆さんは古文の演習をさほどしてくれません。国語こそ、数学と同じく「演習量」が経験値として蓄積しやすい科目です。よく出会う単語をなるべく早く覚えてください。
学校の授業を活用する
ゆっくり数日かけて学習する古文の授業を無駄にしていませんか。せっかく覚えこもうとしている古文の知識が、予習の段階でどれぐらい活かせるのかチェックしたり、授業中にも先生が読むよりも前に自力で意味を追いかけたり解釈したりなど、積極的な読解姿勢が古文の力を高めます。
古文常識
当時の文化や習慣を知ることで、文章の背景を理解しやすくします。注釈がつくレベルのことでも「衣服」「建物」「階位」など分野だけでも覚えておくと、読解のスピードは上がります。また、「文学史」「仏教思想」の絡みで、日本史や倫理とも連動性があります。
漢文
漢文は、共通テストにおいて、最もコストパフォーマンスが良い科目です。覚えるべき句法は限られており、一度身につければ安定して高得点が狙えます。
また、私大入試においては、そもそも漢文が活用できる大学は多くないですが、ある場合には高得点を狙える科目です。
具体的な学習メソッド
句法のメカニズムの理解と暗記
再読文字、使役、受身、反語などの重要句法を、例文とともに理解して暗記します。
試験形式に合わせた読解練習
共通テストまでなのか、国公立大二次試験までなのかに応じて、演習するレベルを決めて繰り返し演習を行います。
理科
理科は、理系の場合は、受験直前の11月や12月になるまで全範囲が終わりません。このため、先取りして全範囲学ぶという学習スタイルを確立して欲しいです。特に難関大志望者にとっては死活問題です。ライバルである超進学校の中高一貫高校の生徒たちは、高校2年生までで英数国は全範囲終わり、理科の内容も高3の夏までには終わります。
分野ごとにインプット(用語の説明の暗記、理論の理解と暗記)の学習を行う。学習を進めながら、基本の問題集を用いて、理解するための最低限の演習を行う。
全範囲の入試問題集を用いて、基本レベルから目標レベルまで周回しながら上げていく。理科基礎はこの段階で終わりです。
難関大志望者は、難関レベルのインプットの講義本を必ず用意する。解けない問題については質問を積極的に行い、各分野の知識を、直感的・印象的な理解で終わらせていないか徹底的に詰めていく。
基本はこの3段階を経てもらいます。化学や生物はレベルが上がると問われる知識が増えていきますし、物理は同じ知識でもその聞かれ方が変わってきます。このため、どの科目選択をしている場合でも、本番レベルまで「入試問題」を通じた演習をしながら、必要なインプットをしていくことが必要になってきます。
理科は、自然科学の入り口となる科目群です。それぞれの科目は大きく特徴が異なりますので、その差を意識して勉強を進めてもらいたいと思っています。
具体的な学習メソッド
原理原則の理解(物理)
「なぜこの公式を使うのか」という原理原則を深く理解し、現象をイメージしながら式を立てる練習を繰り返します。
理論の土台固め(化学)
物質量(mol)の計算など、化学の基礎となる理論を完全にマスターし、無機・有機化学へと応用していきます。
物理
Coming Soon
化学
Coming Soon
生物
Coming Soon
化学基礎
Coming Soon
生物基礎
Coming Soon
社会
日本史
用語の丸暗記では、難関大の論述問題や正誤問題には対応できません。歴史の大きな流れ(縦の糸)と、時代の特徴(横の糸)を織り合わせて理解します。
具体的な学習メソッド
因果関係の理解
「なぜその出来事が起きたのか」「その結果どうなったのか」という因果関係を重視します。
史料の読み込み
教科書や資料集の史料を読み込み、歴史的事実を客観的に捉える力を養います。
世界史
世界史は、国や地域ごとの歴史(タテ)と、同時代の世界情勢(ヨコ)の両面から捉える必要があります。
具体的な学習メソッド
地図とのリンク
常に地図帳を傍らに置き、地名や国境の変遷を視覚的に確認しながら学習します。
同時代史の把握
「18世紀のフランスと中国はどうなっていたか?」など、同時代の出来事を関連付けて覚えます。
地理
地理は暗記科目ではありません。気候や地形などの自然条件が、農業や工業などの人間活動にどう影響しているか、そのメカニズムを理解する科目です。
具体的な学習メソッド
系統地理の徹底
気候区分や大地形など、地理の基礎となる理論(系統地理)をしっかり理解します。
統計・データの読み取り
最新の統計データやグラフから、特徴や傾向を読み取る力を養います。
公民
公民は、私たちが生きる社会のルールや、人間としてのあり方を学ぶ科目です。ニュースや時事問題への関心も重要です。
具体的な学習メソッド
制度の理解
政治・経済の仕組みや憲法の条文など、社会の基本的枠組みを正確に理解します。
思想の背景
倫理では、先人たちが何を考え、どう生きたかという思想の背景を深く学びます。
情報
情報は、基本的には高校1年生で習った内容がベースとなります。教科書や、やさし目の参考書を使って1つ1つの用語や考え方の理解をし、問題集を通じてそれらの言葉の暗記を行ない、本番形式の問題集に取り組みましょう。
他の科目と比べるとボリュームは多くありません。高校1年生で習った内容をよく理解していれば、覚え直すのに時間はかかりません。夏までの時点での共通テスト模試での出来具合に応じて、秋以降どれだけ時間を割くかを決めてください。
また、共通テスト情報Ⅰの配点は大学によって大きく異なります。0点(受ける必要はあるが、配点に入れていない)、10点、50点、100点と、大学・学部・学科ごとに違います。志望大学、受験候補の大学の配点予告を調べて、それぞれの大学でどれだけの点数が必要なのか、それに応じて目標点数を決めるべきです。
情報I
Coming Soon
合格者の声
ドリームラーナーズで夢を叶えた先輩たちの体験談
"自分は「頑張っているのに成績が伸びない」のではなく、「正しく頑張っていないから成績が伸びない」ということがわかったので、結果が良くなくても諦めず勉強を続けることができました。"
"数学の勉強法を調べると解法暗記という言葉が必ず出てきますが、それは解き方を丸暗記することだとずっと思っていました。丸暗記しようとして、でも量が多くてできるわけなくて途中で挫折するという何十回も繰り返してきたループから抜け出せたのはこの部分を教えていただけたからだと思ってます。"
"情報が本当に正しいのか分からず、成績が伸びている感じはありませんでした。正しい勉強法や参考書を教えていただくことで自分で考える必要もなくなり勉強に集中することが出来ました。"
"3年間を通して自分がやるべきことを的確に示してくれる相談相手がいることはとても心強かったですし、志望校を決める際にはセンター得点に合わせて様々な大学を紹介してくださったので選択肢が広がりました。"
受験戦略ブログ
学習法・参考書レビュー・進路選択のヒントを発信中
現代文の学習法
現代文はセンスではなく、「論理的に読む」技術と「問いに正確に答える」技術の組み合わせです。「読めばわかる」と思っている人ほど、実は読めていません。中学レベルの読解から順番に積み上げていく手順と、レベル別のおすすめ参考書を解説します。
続きを読む →日本史の学習法(全レベル対応)
日本史の学習は「通史の早期完了」がすべての鍵です。学校の授業ペースを待たず、高3夏までに全範囲を一周させる自学ルートを解説。共通テスト・私大・国公立論述まで、試験別の対策と参考書の選び方を紹介します。
続きを読む →文系数学の学習法(入門編)
文系で数学が苦手な人へ。点数が伸びない原因の多くは「計算スピード」と「公式の運用」の不足です。基礎計算からやり直し、解法を暗記しながら演習を積む具体的な学習ルートを解説します。
続きを読む →化学の学習法(全レベル対応)
化学は「理論分野」を土台として学ぶ科目です。計算問題の正体は「比と加減算」であり、難しさは計算より用語の定義の理解不足にあります。学校の進度が遅い化学こそ自学自習が必要です。インプット教材の選び方から重要問題集まで、レベル別に解説します。
続きを読む →共通テスト英語の特徴と具体的対策
共通テスト英語は「読解力」と「情報処理速度」の試験です。80分で6000語以上を処理するには、ネイティブ並みの直読直解が必須。付け焼き刃のテクニックではなく、英文法に基づいた精読と、それを高速化する音読トレーニングで、制限時間内に「わかって解く」ための王道学習ルート。
続きを読む →文系数学の学習法(基礎〜難関編)
教科書レベルが一通り終わった後の文系数学の進め方を解説します。「典型解法を出す」問題と「問題文から何をするか読み取る」問題を分けて練習すること、そして記述答案を書く習慣が、この段階のポイントです。
続きを読む →